なぜ2本柱なのか
マーケティングの課題は、突き詰めると「外の専門性が足りない」か「中の実行力が足りない」かのどちらかに行き着きます。私たちは、外の専門性を月額で提供するAI外部CMOと、中の実行力を育てるAIインハウス化支援に全サービスを再編しました。SEOやWeb制作などの個別施策は、独立した商品ではなく、診断結果に応じて組み合わせる「施策メニュー」です。効かない施策を売らないための構造です。
柱1:AI外部CMO(マーケティング総合支援)
マーケティング責任者を採用する代わりに、診断→優先順位づけ→施策実行→経過観察までを月額制で担います。以下の施策メニューから、診断で効果が見込めると判断したものだけを実行します。全メニューを契約する必要はありません。
柱2:AIインハウス化支援(生成AI研修・内製化)
生成AIをツールとして導入するだけでは定着しません。現場の業務に合わせた研修と伴走で、「自社で使いこなせる」状態までを支援します。総務省の調査では、生成AIの活用方針を定めた日本企業は49.7%にとどまり、中小企業では方針未策定が過半です。裏を返せば、いま整えれば差がつく領域です。(出典:総務省 令和7年版情報通信白書)
どちらを選ぶべきか:課題別ガイド
集客・売上に課題
- マーケティング責任者がいない
- 広告費の割に売上が伸びない
- ECのカゴ落ち・CVRが悪い
- AI検索時代の対応が不安
→ AI外部CMO
社内の生産性に課題
- 生成AIを導入したが使われていない
- 手作業のレポート・事務が多い
- 外注コストを内製で減らしたい
- 社員のAIスキルを底上げしたい
→ AIインハウス化支援
両方に課題
- まず売上を立て直したい
- ゆくゆくは自社で回したい
- 何が問題かも分からない
→ 併用(外部CMOで成果を出しながら内製化)
迷ったら無料診断へ。現状データを拝見し、どちらの柱のどの施策が効くかをお伝えします。
施策メニューが実際に出した数字
どのメニューも、机上のサービス説明ではなく実際のクライアント支援で検証済みです。一例をご紹介します。
EC改善 × 広告運用
丸新本家(湯浅醤油・金山寺味噌の老舗)で、Shopping広告のROAS6.0倍(28日間実測)、Merchant Center商品承認率100%(224件中224件)を達成。「金山寺味噌」(月間検索3,400)では検索1位を獲得しました。
SEO × AI分析
鈴木コーヒーでは、256ページ中89ページしかクロールされないサイトマップ障害をAI分析で発見・修正。AIチャットに寄せられた半年833件の問い合わせを分析し、FAQ改善にもつなげました。
業務効率化(インハウス化)
自社のクライアント運用でも、複数プラットフォームを横断する施策で実証済みです。AIは判断を裏づける分析に用い、実行は成果につながった自社の手法に沿って進めます。この仕組みづくりのノウハウを、そのまま研修と伴走支援に落とし込んでいます。
※数値は各クライアントの個別実測値であり、成果を保証するものではありません。
料金の目安
診断結果と施策量に応じてお見積もりします。成果報酬ミックスプランあり。
初月にご満足いただけなければ全額返金
よくある質問
SEOだけ、Web制作だけなど、施策単位での依頼はできますか?
はい、可能です。ただし施策単位のご依頼でも最初に簡易診断を行い、その施策が本当に成果につながるかを確認したうえでお受けしています。診断の結果、より効果的な別の施策をご提案する場合もあります。
AI外部CMOとAIインハウス化支援は併用できますか?
できます。AI外部CMOで施策を実行しながら、AIインハウス化支援で社内にノウハウを移していく併用が代表的なパターンです。将来的な内製化を見据えた設計も可能です。
料金はどのように決まりますか?
月15万〜70万円(税別目安)の範囲で、診断結果と施策量に応じてお見積もりします。成果報酬ミックスプランもあり、初月にご満足いただけなければ全額返金します。
